グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区(スペイン)【毎日が世界旅行】#58 〜おうちから世界一周!毎朝Zoomで旅気分

世界遺産

グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区(スペイン・世界遺産登録年 1984年)

イベリア半島が711年にイスラムの勢力下に入ったことにより、キリスト教勢力はレコンキスタ(再征服運動)を始め、戦いが各地で繰り広げられるなか、1232年にイベリア半島南部のグラナダにイスラム王朝のグラナダ王朝(ナスル朝)が成立しました。

アルハンブラ宮殿はこの時代に建造が始まりました。

1492年にグラナダは陥落し、レコンキスタは終了しました。

アルハンブラ宮殿はムカルナスと呼ばれる鍾乳石装飾(しょうにゅうせきそうしょく)の天井や、アラベスク文様など、イスラム装飾で彩られています。

ヘネラリーフェ離宮は14世紀に王族の避暑地として建設されました。

アルバイシン地区は、グラナダで最も古い居住地区で、迷路のような石畳の道、白壁の民家やモスクが密集しています。

🔴 グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区のYouTube動画

🟡 グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区のWikipediaと世界遺産関連サイト

🔵 旅程

  • 日本(東京など)→ マドリードまたはバルセロナへ国際線で到着(同日もしくは翌日乗り継ぎ)
  • 国内移動:マドリード(またはバルセロナ)→ グラナダへ国内線または高速鉄道・長距離バスで移動
  • グラナダ到着後:市内ホテルにチェックイン、アルハンブラ宮殿の入場時間指定チケットを事前予約のうえ訪問(ナスル宮殿→アルカサバ→カルロス5世宮殿→ヘネラリーフェの順が効率的)
  • 翌日:アルバイシン地区の散策(サン・ニコラス展望台からの眺望など)、市内観光後、復路へ


丘の風が乾いた香りを運び、白壁の路地の先に砂色の城壁が立ち上がる。

細い水路がささやく庭に入ると、影と光の境に幾何と草花の文様が浮き、時がゆっくり流れ出す。

円柱の森に響く滴の音、石膏の文様に触れそうな距離感、遠くに連なる山並み。

街に降りれば、同じ丘を見交わす視線が過去と現在を結び、暮らしの匂いの中に宮廷都市の記憶が息づいていることに気づく。

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この記事を書いた人
ゆうとり

自分らしい生き方実現を応援するコミュニティ「いきがいカフェ協会」 代表
リザーブストック公式トレーナーとして個人事業主の起業を支援。3年間リザーブストックのカスタマーサーポートに従事し年間1000件以上の問い合わせに対応。伝統太極拳講師歴20年。2022年に宮崎市にUターン後、個人事業主の起業支援、心身の健康を取り戻すための太極拳、気功エクササイズの普及活動を行う。

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