サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(世界遺産登録年 1993年)
スペイン北西部でキリスト教十二使徒のひとり聖ヤコブの墓が見つかると、エルサレム、ヴァチカンに次ぐ聖地として王侯貴族や民間人の巡礼者が集まりました。
聖ヤコブはスペイン語では「サンティアゴ」で、最盛期の12世紀には、墓の場所にサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂が建てられ、年間50万人の巡礼者が通ったとされます。
この道は商人や職人、騎士なども行き交う文化交流の道でもありました。
巡礼者のための病院や宿泊施設、教会や聖堂などが残されています。
カミノ・フランセス(フランス人のみち)と海辺や内陸バスク地方を通るスペイン北部の道は、スペイン北部を東西に貫く「道の遺産」です。
🔴 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路:カミノ・フランセスとスペイン北部の道のYouTube動画
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🟡 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路:カミノ・フランセスとスペイン北部の道のWikipediaと世界遺産関連サイト
🔵 旅程
- 日本(東京など)→ 欧州主要ハブ(マドリードまたはバルセロナ)へ長距離便で到着。
- カミノ・フランセス起点の場合:国内線または鉄道でパンプローナ経由、バスでサン・ジャン=ピエ=ド=ポール(仏側)へ移動し、翌日ロンセスバジェスへ越境・歩行開始。
- 終着地到達後:サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港からマドリード経由で帰国便に乗継ぎ。
- 短期区間のみ歩く場合は、レオンやサリアなど主要都市から区間選択し、鉄道・バスでアクセス可能。
石畳を踏むたびに、ピレネーから続く道の層に刻まれた祈りと往来の記憶が、風と鐘の音に混じって静かに立ち上がってくる。
峠道の向こうに広がる谷や麦畑、ロマネスクの回廊や古橋は、時代を超えて旅人を受け入れてきた場所であり、終着の大聖堂前に立つと、長く連なる足跡が一つの線として胸の内に結ばれていく感覚に満たされる。
ここでは道そのものが目的であり、歩みのリズムが都市と聖地、自然と建築、人と物語を確かに結び直してくれる。
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