セレンゲティ国立公園】(タンザニア連合共和国・世界遺産登録年 1981年)3級
タンザニア北部に広がるセレンゲティ国立公園は、地球上で最も多くの哺乳類が暮らす場所で、約300万頭の動物が生息しています。
「セレンゲティ」はマサイ語で「果てしない草原」を意味しています。
雨季が終わる6月ごろ、草食動物であるヌーやシマウマ、トムソンガゼルなどが水と食料を求めて、大移動を始め、肉食動物がそれをねらいます。
背の高い草がしげる熱帯の広大なサバナでは、陸上の食物連鎖が繰り広げられます。
草食動物たちは全長10kmにも及ぶ群れをなし、乾季でも比較的湿潤なセレンゲティ平原北西部や隣国ケニアにあるマサイマラ国立保護区をめざします。
そして再び、雨季が始まる10月ごろにはセレンゲティ平原中央部へと戻ります。
🔴 セレンゲティ国立公園のYouTube動画
・旅するように学ぶ世界遺産『セレンゲティ国立公園』~自然の景観美シリーズ②~
・セレンゲティ国立公園に聖地巡礼してきた(後編) #VLOG
・【キリンと過ごすサファリの夜】セレンゲティ国立公園でテント泊
🟡 セレンゲティ国立公園のWikipediaと世界遺産関連サイト
・セレンゲティ国立公園(Wikipedia日本語)
・世界遺産オンラインガイド「セレンゲティ国立公園」
・ユネスコ世界遺産センター:セレンゲティ国立公園
🔵 旅程
・日本(成田/羽田空港)からエチオピア航空などを利用し、タンザニアのキリマンジャロ国際空港またはアルーシャ空港へ到着
・アルーシャ市内から車または国内線でセレンゲティ国立公園近郊の空港(セロネラ空港など)へ移動
・現地ツアーに参加して公園ゲートからサファリ専用車で各種サファリ体験エリアへ
・公園内または周辺のロッジやキャンプ場に宿泊し、連日サファリ観光や動物観察を楽しむ
果てしなく続くサバンナと色とりどりの動物たちが広がる光景は圧巻で、大自然の荘厳さや生命の息吹を身近に感じました。
ライオンやヌーの大群、キリンやゾウなど、多種多様な野生動物に出会える特別な体験が心に残ります。
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