バビロン

イラクのバビロンは、ハンムラビ法典で有名なハンムラビ王の時代である紀元前18世紀ごろにメソポタミアを統一したバビロン第一王朝(古バビロニア王国)とネブカドネザル2世の時代に最盛期を迎えた新バビロニア(前626〜前539年)の都でした。
街の外壁や内壁、門、宮殿、聖塔(ジッグラト)を含む寺院は、ユーフラテス川沿いに建国された新旧のバビロニア王国が強い力を持っていたことを示しています。
中央北入口の門、イシュタル門は青い釉薬(ゆうやく)の瓦で彩られ、女神イシュタルの聖獣であるライオンなど神々を象徴する動物のレリーフが施されています。現在はドイツのペルガモン博物館に移築復元され、バビロンにはレプリカが展示されています。
また世界の七不思議に数えられる「バビロンの空中庭園」があったという伝承が残っていますが、確認はされていません。
🔴 バビロンのYouTube動画
・【せかけん3級】3分で覚える世界遺産検定3級 バビロン
・Babylon
🟡 バビロンのWikipediaと世界遺産関連サイト
・バビロン – Wikipedia(日本語)
・バビロン | 世界遺産ナビ【pamon】
・Babylon – UNESCO World Heritage Centre
🟠 覚えておきたい英単語10選
1. 遺跡(ruins)2. 城壁(city wall)3. 宮殿(palace)4. 神殿(temple)5. 王国(kingdom)6. 発掘(excavation)7. 登録(inscription)8. 重要文化財(cultural heritage)9. 未発掘(unexcavated)10. 保存(conservation)
🔵 旅程
・東京(もしくはお住まいの日本の都市)から成田または羽田空港を出発
・経由地(ドバイ、イスタンブール、アンカラなど中東主要ハブ都市)で乗り継ぎ
・最終目的地:イラク・バグダード空港着
・バグダードから車または専用車にて南方約85kmにある遺跡地帯へ移動
・遺跡周辺の宿泊施設にチェックインし、翌日遺跡見学
遺跡の広大な敷地に立つと、古代バビロニア帝国時代の都市がもつ圧倒的なスケールと時間の深さが実感できます。
かつて城壁に囲まれ神殿や宮殿が立ち並んでいたという想像が、遺構の残る地面や積まれたレンガの列から自然に湧いてきます。
青いタイルの復元された門を目の前にすると、”神の門”という名称が古代人にとってどれほど意味深かったかを感じさせられます。
砂埃の舞う乾いた風と、人影まばらな石列の中で、自分が歴史の重みを歩いていることを実感しました。
保存のために職人が日干しレンガを特別に作っているという話を聞き、未来へ繋ぐ遺産としての使命にも思いを馳せました。
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