デロス島(世界遺産登録年 1990年)
エーゲ海に浮かぶギリシャのデロス島は太陽神アポロンが生まれた場所とされています。
アポロン信仰の地として、ギリシャやローマの人々から信仰集め、ギリシャの詩人カリマコスから、「最も神聖な島」と称されました。
紀元前1100年頃にデロス島に移住してきたイオニア人たちは、前5世紀以降にアポロン神殿やアルテミス神殿、円形劇場などをつくりました。
現在アポロン神殿は土台だけが残されています。
アポロンが生まれたと伝わる「聖なる湖」を守るために近隣のナクソス島から大理石のライオン像が奉納されました。
ペルシア戦争時には、共通の信仰の対象であったため、デロス島に軍資金を貯えるための金庫が置かれ、アテネを中心としたデロス同盟が結成されました。
🔴 デロス島のYouTube動画
・世界遺産デロス島の遺跡散策【ギリシャ】
・ミコノス島から船で30分!ギリシャの遺跡と猫の島「デロス島」
・デロス島(ギリシャの島巡り)2014.6.25:東南ヨーロッパ3
🟡 デロス島のWikipediaと世界遺産関連サイト
・デロス島 ‐ Wikipedia
・Delos ‐ UNESCO World Heritage Centre
・デロス島 | ギリシャ ‐ 世界遺産オンラインガイド
🔵 旅程
・日本 → (航空機) → アテネ(国際空港)
・アテネ → ミコノス島(国内線またはフェリー)
・ミコノス島港 → フェリーでデロス島へ(約30分)
・デロス島滞在(遺跡見学)
・再びフェリーでミコノス島へ戻る → アテネへ帰還
エーゲ海の風が肌を撫で、眩しい光の粒が白い遺跡の石に反射する。
音のない静寂の中、遠い神話の鼓動が今も島全体に脈打っているようだ。
崩れかけた円柱の影に立つと、かつてアポロンを讃えた祈りの声が耳の奥に響く気がする。
デロスは、時間の流れの彼方に漂う“永遠”という名の記憶であり、訪れる者の心を静かに照らす光そのものだった。
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