スコータイと周辺の歴史地区(世界遺産登録年 1991年)
スコータイは、タイ北部に位置するタイ族初の王朝スコータイ朝の都です。
タイ族は中国南西部に居住していましたが、13世紀にモンゴル族の中国侵入に伴ってインドシナ半島まで南下し、スコータイ朝を建て、第3代の王が上座部(じょうざぶ)仏教を国教としました。
その後スコータイ朝は衰退し、1438年に同じタイ族のアユタヤ朝に併合されました。
遺跡の中心は、三重の城壁に囲まれた城で、スコータイ朝初代の王が建造したと言われる寺院ワット・マハータートなどの仏教寺院が残っています。
城壁の外にも数多くの寺院の遺構があり、ワット・シー・チャムにある高さ14.7mの仏陀坐像(ぶっだざぞう)アチャナ仏などが発見されています。
これらの寺院や仏像は、クメールやシンハラ(スリランカ)、ミャンマーなどの文化を融合させたスコータイ独自のものです。
🔴 スコータイと周辺の歴史地区のYouTube動画
🟡 スコータイと周辺の歴史地区のWikipediaと世界遺産関連サイト
・スコータイと周辺の歴史地区(Wikipedia日本語版)
・ユネスコ世界遺産公式サイト(スコータイと周辺の歴史地区・日本語ページ)
・世界遺産オンラインガイド「スコータイ歴史地区」
🔵 旅程
・成田空港または関西国際空港からバンコク・スワンナプーム国際空港へ直行便で渡航
・バンコクから国内線でスコータイ空港へ移動(約1時間)
・空港からスコータイ歴史公園までは車・タクシーで約30分
・歴史地区はレンタサイクルで各遺跡を巡るのがおすすめ
広大な歴史地区を巡ると、タイ仏教文化の源流や建築美の精緻さが直接感じられる。
遺跡の静寂な雰囲気とともに、千年続く王朝の息吹に触れて世界遺産を身近に体験できた。
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