ヴェルサイユ宮殿と庭園
太陽王と呼ばれたルイ14世がパリの南西約20kmに位置するヴェルサイユにフランス・バロック様式の壮麗な宮殿と広大な庭園を築きました。
ヴェルサイユ宮殿は1682年にフランス王室が公式に移り住んだことで、フランス絶対王政の象徴となり、その優美な建築と芸術的装飾は後世に大きな影響を与え、多くのヨーロッパ諸国の宮殿建築に影響をおよぼしました。
(第一次世界大戦の講和条約)ヴェルサイユ条約が調印された部屋として知られる「鏡の間」は、全長約75m、357枚もの鏡が壁に施され、光が反射して豪華絢爛(ごうかけんらん)な空間を照らしています。
庭園は、アンドレ・ル・ノートルによる幾何学模様の造園美が特徴的で、壮大な噴水や運河、彫像が織りなす景観は圧巻です。
🟢 ヴェルサイユ宮殿の基本情報
・正式和名:ヴェルサイユ宮殿と庭園
・正式英名:Palace and Park of Versailles
・国:フランス
・登録区分:文化遺産
・登録年:1979年
・登録基準:( i ) フランス古典主義建築の傑作 ( ii ) 王宮建築の模範として影響 ( vi ) 絶対王政の象徴
🔴 ヴェルサイユ宮殿と庭園のYouTube動画
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🟠 覚えておきたい英単語10選
- 宮殿(palace) 2. 庭園(garden) 3. 王(king) 4. 絶対王政(absolute monarchy) 5. 噴水(fountain) 6. 鏡の間(Hall of Mirrors) 7. 豪華(luxury) 8. 王宮(royal court) 9. 建築様式(architectural style) 10. 歴史(history)
🔵 旅程
- 日本(成田・羽田・関空など)からパリ・シャルル・ド・ゴール空港へ直行便または乗継便(所要約12〜14時間)
- パリ市内に滞在
- パリ市内からRER-C線利用、「ヴェルサイユ・シャトー・リヴ・ゴーシュ」駅下車(約30〜40分)
- 駅からヴェルサイユ宮殿まで徒歩約10分
朝の宮殿は静寂に包まれていて、世界の権力と美の象徴が目の前に現れる瞬間、時代を超えた感動に包まれました。
鏡の間に一歩足を踏み入れると、光と歴史が混じりあい、偉大さに息を呑みます。
広大な庭園を歩きながら、ルイ14世の「太陽王」としての誇りと野心が今なお息づいていることを強く実感しました。
どこを切り取っても壮麗で、まさに“人類の宝”であると心から感じます。
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