タプタプアテア(世界遺産登録年 2017年)4級
タプタプアテアは、南太平洋に点々と浮かぶ118の島からなる「フランス領ポリネシア」のライアテア島にあります。
ポリネシア地域には、古くから政治や国家儀式、葬儀の中心地としての役割を持つ様々なマラエ(祭祀場)が築かれました。
タプタプアテアは、ポリネシアの人々の世界と、彼らの祖先や神々の世界が出会う最も重要な聖地と考えられていました。
タプタプアテアのマラエは、美しいラグーン(サンゴ礁や砂地などで外海から隔てられた海辺の領域)に近い海辺に戦いと豊穣(ほうじょう)の神であるオロ神をまつり、石を四角形に敷き詰めた「アフ」と呼ばれる祭壇を持ち、政治・宗教的に最も重要な儀式が行われてきたと考えられています。
世界遺産には、マテラの他に森に覆われた渓谷、ラグーンやサンゴ礁で作られた自然景観なども含まれています。
🔴 タプタプアテアのYouTube動画
・タヒチ ライアテア島【TAHITI RAIATEA】世界遺産 タプタプアテアのマラエ編
・TAHITI Taputapuatea Marae, Raiatea – Drone 4K
・Taputapuātea-The-cradle-of-the-Polynesian-people english-version
🟡 タプタプアテアのWikipediaと世界遺産関連サイト
🔵 旅程
- 日本(例えば成田または羽田)からパペーテ(タヒチ島)へ国際線で移動
- パペーテからライアテア島へ国内線で約45分
- ライアテア島空港からオポア地区まで車または道路交通で移動
- オポア地区でタプタプアテアのマラエおよび周辺文化景観を見学
訪れたマラエの石敷きの広場をゆっくり歩きながら、静かな風と波音の中で、時間が止まっているような感覚に包まれた。
遠く海に開く参道を見ながら、かつて多くの航海者がここを目指したことを思い、心が深く動いた。
周囲の緑とラグーンの青との調和も美しく、遺跡と自然が一体となった光景が印象的だった。
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