伝説の都市トンブクトゥ
トンブクトゥはマリ共和国中部サハラ砂漠南端の都市です。
マリ帝国統治下の13世紀、サハラ砂漠の岩塩とニジェール川の金の交易の中継地として栄えて以来「黄金の都」と賞賛され、16世紀にはソンガイ帝国のもとで最盛期を迎えました。
トンブクトゥはイスラムの学問・宗教の拠点でもあり、多くのモスクや大学などが置かれ、16世紀には西アフリカ最大のイスラム都市となりました。
街は3つのモスクに色彩られ、マリ帝国の最盛期を現出させたマンサ・ムーサ王の時代に建てられたジンガリベリ・モスク、アフリカ最初といわれる大学が設置されたサンコーレ・モスク、シディ・ヤヒヤ・モスクが当時を物語っています。
イスラム原理主義者による遺産破壊など、政治不安を理由に(2012年から)危険遺産リストに記載されています。
🔴 伝説の都市トンブクトゥのYouTube動画
・鈴谷優の睡眠導入世界遺産 「黄金の都・トンブクトゥ!」
・【世界遺産】黄金の都トンブクトゥ【ゆっくり解説/ミステリー】
🟡 伝説の都市トンブクトゥのWikipediaと世界遺産関連サイト
・トンブクトゥ — Wikipedia
・マリの世界遺産「トンブクトゥ」とは?(世界遺産マニア)
・トンブクトゥ | 世界遺産オンラインガイド
🔵 旅程
・出発地:日本(東京など) → 国際空港からアフリカ内の主要ハブ国へ飛行
・ハブ国からマリの首都バマコへ飛行または経由便
・バマコ空港から国内航路でトンブクトゥ空港へ移動
・トンブクトゥ空港から市街中心部へ陸路(車や地元移動手段)
砂塵交じりの風が頬を撫で、木材や泥の壁の温もりが手に伝わる。
モスクの尖塔が朝日に映え、遠くからのコーランの詠唱が耳に届く。
夜には星々が砂漠の闇に強く浮かび、過去の学者たちの息遣いを感じるようだった。
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