北海道・北東北の縄文遺跡群

今から約1万5000年前頃に始まる縄文時代から紀元前400年頃の17の遺跡を定住の「開始」、「発展」、「成熟」の3つに分け、さらにそれぞれを前期と後期に分けた6つの時代区分に分類しています。
大台山元遺跡は「定住の開始」に分類され、北東アジア最古級の土器片が出土し、定住社会の出現を示しています。
三内(さんない)丸山遺跡は「定住の発展」に分類され、竪穴住居を含む大規模集落跡が残っています。
大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)は「定住の成熟」に分類され、2つのストーンサークルがあり土偶などの祭祀・儀礼の道具が多く発見されました。
人々が環境の変化に適応しつつ1万年以上にわたり狩猟や漁労、採集生活を継続し、複雑な精神文化を構築してきたことを示しています。
🔴 YouTube動画
・旅するように学ぶ世界遺産『北海道・北東北の縄文遺跡群』
・北海道・北東北の縄文遺跡群とは何ですか?(世界文化遺産紹介)
🟡 Wikipedia・関連サイト
・北海道・北東北の縄文遺跡群 — Wikipedia
・公式サイト「世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群」
・文化遺産オンライン「北海道・北東北の縄文遺跡群」解説ページ
🟠 覚えておきたい英単語10選
1. 縄文時代(Jōmon period)2. 遺跡(archaeological site)3. 環状列石(stone circle / ring of stones)4. 集落跡(settlement remains)5. 埋葬(burial)6. 出土品(artifacts)7. 土器(pottery / earthen ware)8. 狩猟採集(hunter-gatherer)9. 精神文化(spiritual culture)10. 定住(sedentism / sedentary lifestyle)
🔵 旅程
- 日本の各都道府県 → 新千歳空港(北海道)まで飛行機
- 新千歳空港 → 遺跡所在地(たとえば道南・函館方面、または道央の伊達・洞爺湖近辺)へ移動
- 遺跡巡り(複数の遺跡を車や公共交通でめぐる)
訪れてみると私たちの日常から、約1万年前の生活世界にタイムスリップしたような、不思議な感覚を覚えました。
大自然とともに暮らし、自然の恵みを活かしていた縄文の人々の知恵と精神の深さに、改めて敬意を抱かずにはいられませんでした。
毎日が世界旅行!魂に目覚める朝活「あさたま」参加者募集中!
「あさたま」は毎朝Zoomで開催している朝活コミュニティです。世界遺産の旅をしながら、自分の魂に目覚める時間をご一緒しませんか?

