ポツダムとベルリンの宮殿と庭園(ドイツ)【毎日が世界旅行】#127 〜おうちから世界一周!毎朝Zoomで旅気分

世界遺産

ポツダムとベルリンの宮殿と庭園

ドイツ北東部のポツダムと隣接するベルリン南西部には、プロイセン王家の宮殿や庭園が多数残っています。

サンスーシ宮殿とその庭園は18世紀半ばにフリードリヒ2世(大王)が夏の離宮として造営しました。

宮殿の設計はフリードリヒ2世の案をもとに建築家のクノーベルスドルフが担当し、宮殿としては小規模ですが、内装は豪華なドイツ・ロココ様式です。

フリードリヒ2世はフランス啓蒙主義者のヴォルテールをこの宮殿に招くなど学術を奨励しました。

サンスーシ庭園は19世紀にイギリス式庭園に作り直されました。

1945年にポツダム会談が開かれ、米・英・ソの首脳が第二次世界大戦の戦後処理について協議したのはサンスーシ宮殿の北東にあるツェツィーリエンホーフ宮殿です。

🔴 YouTube動画

感動の世界遺産 [052] ドイツ/ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群Ⅰ/国会議事堂
感動の世界遺産 [053] ドイツ/ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群Ⅱ/ベルリンの壁
ドイツ・ポツダムの絶景!世界遺産のサンスーシ宮殿【4K】

🟡 Wikipedia・関連サイト

ポツダムとベルリンの宮殿と庭園 – Wikipedia
UNESCO世界遺産センター:Palaces and Parks of Potsdam and Berlin(英語)

🟠 覚えておきたい英単語10選

1. ロココ様式(Rococo) 2. 啓蒙思想(Enlightenment) 3. チューダー様式(Tudor style) 4. ポツダム会談(Potsdam Conference)5. テラス庭園(Terraced garden)6. 側廊(Side wing)7. 温室(Orangery)8. 寓意彫刻(Allegorical sculpture)9. 王の居室(King’s chamber)10. 学者の間(Philosopher’s room)

🔵 旅程

  • 東京/大阪 → ベルリン・ブランデンブルク空港(直行または欧州乗継)
  • 空港からベルリン中央駅へ(空港鉄道 約30–40分)
  • ベルリン中央駅 → ポツダム中央駅(S-Bahn 約30–45分)
  • ポツダム市内はトラム・バスでサンスーシ宮殿や庭園へアクセス

サンスーシ宮殿の丘を上ると、石段の先に静かな葡萄棚のテラスが広がり、フリードリヒ2世が理想とした「静けさ」を視覚で感じられました。

ノイエス宮殿の広い回廊は権力の象徴として堂々とし、ツェツィーリエンホーフ宮殿では歴史の重みが空気に残っているようでした。庭園の小径を歩くほど、緑と建築の調和が時間を忘れさせる世界へと導きます。

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この記事を書いた人
ゆうとり

自分らしい生き方実現を応援するコミュニティ「いきがいカフェ協会」 代表
リザーブストック公式トレーナーとして個人事業主の起業を支援。3年間リザーブストックのカスタマーサーポートに従事し年間1000件以上の問い合わせに対応。伝統太極拳講師歴20年。2022年に宮崎市にUターン後、個人事業主の起業支援、心身の健康を取り戻すための太極拳、気功エクササイズの普及活動を行う。

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