アルゼンチンは、パタゴニアの大自然からイエズス会の伝道所遗跡、先住民の道の遗産までを持つ国。2026年時点で12件が世界遺産に登録されている(文化遺産7件、自然遺産5件)。
アルゼンチンの世界遺産一覧(登録年順)
- ロス・グラシアレス(自然遺産、1981)
- グアラニーのイエズス会伝道所群(1983)
- イグアス国立公園(自然遺産、1984)
- バルデス半島(自然遺産、1999)
- リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノス(1999)
- コルドバのイエズス会伝道所とエスタンシア群(2000)
- イスキグアラスト/タランパヤ自然公園群(自然遺産、2000)
- ケブラーダ・デ・ウマワーカ(2003)
- アンデスの道路網カパック・ニャン(2014)
- ル・コルビュジエの建築作品(2016)
- ロス・アレルセス国立公園(自然遺産、2017)
- ESMA博物館と記憶の場(2023)