オーストラリアは、グレート・バリア・リーフやウルルなど壮大な自然遺産を多く持つ国。2026年8月時点で21件が世界遺産に登録されている(文化遺産5件、自然遺産12件、複合遺産4件)。
オーストラリアの世界遺産一覧(登録年順)
- グレート・バリア・リーフ(自然遺産、1981)
- カカドゥ国立公園(複合遺産、1981)
- ウィランドラ湖群地域(複合遺産、1981)
- ロード・ハウ島群(自然遺産、1982)
- タスマニア原生地域(複合遺産、1982)
- オーストラリアのゴンドワナ多雨林群(自然遺産、1986)
- ウルル=カタ・ジュタ国立公園(複合遺産、1987)
- クイーンズランドの湿潤熱帯地域(自然遺産、1988)
- 西オーストラリアのシャーク湾(自然遺産、1991)
- ガリ(自然遺産、1992)
- オーストラリアの哺乳類化石地域(自然遺産、1994)
- ハード島とマクドナルド諸島(自然遺産、1997)
- マッコーリー島(自然遺産、1997)
- グレーター・ブルー・マウンテンズ地域(自然遺産、2000)
- パーヌルル国立公園(自然遺産、2003)
- 王立展示館とカールトン庭園(2004)
- シドニー・オペラハウス(2007)
- オーストラリアの囚人遗跡群(2010)
- ニンガロー・コースト(自然遺産、2011)
- バッジ・ビムの文化的景観(2019)
- ムルジュガの文化的景観(2025)