エチオピアは、アフリカ最古のキリスト教国家の一つとされ、岩窟教会群や古代王国の遺跡、人類発祥の地とされる渝谷までを持つ国。2026年時点で12件が世界遺産に登録されている(文化遺産10件、自然遺産2件)。
エチオピアの世界遺産一覧(登録年順)
- ラリベラの岩窟教会群(1978)
- シミエン国立公園(自然遺産、1978)
- ゴンダール地域のファジル・ゲビ(1979)
- アクスム(1980)
- アワッシュ川下流域(1980)
- ティヤ(1980)
- オモ川下流域(1980)
- 歴史的城塞都市ハラール・ジュゴル(2006)
- コンソの文化的景観(2011)
- バレ山地国立公園(自然遺産、2023)
- ゲデオの文化的景観(2023)
- メルカ・クントゥレとバルヒト(2024)