ギリシャは、古代ギリシャ文明の遺跡から東方正教会の聖地まで、多様な世界遺産を持つ南欧の国。2026年7月時点で21件が世界遺産に登録されている(文化遺産18件、複合遺産3件)。
ギリシャの世界遺産一覧(登録年順)
- バッサイのアポロ・エピクリウス神殿(1986)
- デルフィの考古遺跡(1987)
- アテネのアクロポリス(1987)※このブログで紹介済み
- テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群(1988)
- アスクレピオスの聖地エピダウロス(1988)
- ロードスの中世都市(1988)
- ミストラスの考古遺跡(1989)
- オリンピアの考古遺跡(1989)
- デロス島(1990)※このブログで紹介済み
- ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院(1990)
- サモス島のピタゴリオとヘーラー神殿(1992)
- アイガイ(現ヴェルギナ)の考古遺跡(1996)
- ミケーネとティリンスの考古遺跡群(1999)
- パトモス島の歴史地区(神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟)(1999)
- ケルキラ歴史地区(2007)
- ピリッポイの考古遺跡(2016)
- ザゴリの文化的景観(2023)
- ミノア文明の宮殿遺跡群(2025)
- アトス山(複合遺産、1988)
- メテオラ(複合遺産、1988)※このブログで紹介済み
- オリンポス山周辺地域(複合遺産、2026)