スペインは、イスラム建築とキリスト教文化が交差する歴史都市からガウディの建築作品まで、多様な文化遺産を持つ国。2026年時点で50件が世界遺産に登録されている(文化遺産43件、自然遺産4件、複合遺産3件)。
代表的な世界遺産
- コルドバ歴史地区(1984)
- グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン(1984)
- アントニ・ガウディの作品群(サグラダ・ファミリア他、、1984)
- セゴビア旧市街と水道橋(1985)
- サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)(1985)
- 古都トレド(1986)
- セビリアの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館(1987)
- カリフ都市メディナ・アサーラ(2018)