トルコは、アナトリア高原の考古遗跡から、ビザンツ・オスマン両帝国の建築まで、文明の重層が凝縮された国。2026年時点で22件が世界遺産に登録されている(文化遺産20件、複合遺産2件)。
トルコの世界遺産一覧(登録年順)
- イスタンブール歴史地域(1985)
- ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遗跡群(複合遺産、1985)
- ディヴリーイの大モスクと病院(1985)
- ヒッタイトの首都ハットゥシャ(1986)
- ネムルト・ダウ(ネムルト山)(1987)
- ヒエラポリス-パムッカレ(複合遺産、1988)
- クサントス・レトゥーン(1988)
- サフランボル市街(1994)
- トロイの考古遗跡(1998)
- セリミエ・モスクとその社会的複合施設群(2011)
- チャタル・ヒュユクの新石器時代遗跡(2012)
- ブルサとジュマルクズック:オスマン帝国発祥の地(2014)
- ペルガモンとその重層的な文化的景観(2014)
- エフェソス(エフェス)(2015)
- ディヤルバクル城塞とヘヴセル庭園の文化的景観(2015)
- アニの考古遗跡(2016)
- アフロディシアス(2017)
- ギョベクリ・テペ(2018)
- アルスランテペの遗丘(2021)
- ゴルディオン(2023)
- 木柱と木製上部構造を備えたアナトリアの中世モスク群(2023)
- サルディスとビン・テペのリュディア壳丘群(2025)