ウズベキスタンは、シルクロード交易で栄えたサマルカンドやブハラなどのオアシス都市から、中央アジアの大自然までを持つ国。2026年時点で8件が世界遺産に登録されている(文化遺産6件、自然遺産2件)。
ウズベキスタンの世界遺産一覧(登録年順)
- ヒワのイチャン・カラ(1990)
- ブハラ歴史地区(1993)
- シャフリサーブズ歴史地区(2000)
- サマルカンドの文化交差路(2001)
- 西天山(自然遺産、2016、カザフスタン・キルギスとの共同登録)
- シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊(2023)
- 寒冬のトゥラン砂漠群(自然遺産、2023、カザフスタン・トルクメニスタンとの共同登録)
- タシュケントのモダニズム建築(2026)