イヴィンド国立公園(ガボン)【毎日が世界旅行】#155 〜おうちから世界一周!毎朝Zoomで旅気分

世界遺産

イヴィンド国立公園

ガボン共和国の熱帯雨林地帯に位置するイヴィンド国立公園は、2021年に登録された世界自然遺産です。

生態学的・生物学的過程の進行を示す代表的な自然生態系と、絶滅危惧種を含む生物多様性保全上重要な自然生息域として評価されています。

🔴 YouTube動画

・【TBS世界遺産】日本初撮影!ジャングルの大瀑布とゾウ
・【メイキング】ロケの裏側!アフリカのジャングルを探検した先に巨大な滝が・・・

🟡 Wikipedia・関連サイト

・イヴィンド国立公園 — 世界遺産ライブラリ
・世界遺産センター — Ivindo National Park (UNESCO公式)
・Ivindo National Park — Wikipedia (英語)

🟠 覚えておきたい英単語10選

1. 熱帯雨林(tropical rainforest) 2. 黒水川(blackwater river) 3. 原生林(primary forest) 4. 生物多様性(biodiversity) 5. 絶滅危惧種(endangered species) 6. 滝(waterfall) 7. コングウ滝(Kongou Falls) 8. 林冠層(canopy layer) 9. バイ(baï) 10. 保全(conservation)

🔵 旅程

  • 成田/羽田空港からガボン・リーブルビル国際空港へ国際線フライト
  • リーブルビルから国内線で最寄り都市マコクへ移動
  • マコクから専用車でイヴィンド国立公園の入り口へ向かう
  • ガイドと合流し、熱帯雨林内のロッジに滞在
  • イヴィンド川ボートツアーでコングウ滝と林冠を観察
  • 野生動物観察トレッキングを実施

ガボンの豊かな原生林に足を踏み入れると、湿った大気と鳥の鳴き声が肌で感じられます。

目の前に広がる黒い水の流れと、その周囲を縁取る緑の濃さは、他では味わえない独特の世界です。

川のせせらぎや遠くで聞こえる動物の足音が、まるで原始の地球へと誘うかのようです。コングウ滝の轟音に心を打たれ、ガイドの説明で知る生態系の複雑さには感嘆しました。夜には星空と虫の声だけが響くキャンプで、自然とひとつになった気持ちを味わいました。

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この記事を書いた人
ゆうとり

自分らしい生き方実現を応援するコミュニティ「いきがいカフェ協会」 代表
リザーブストック公式トレーナーとして個人事業主の起業を支援。3年間リザーブストックのカスタマーサーポートに従事し年間1000件以上の問い合わせに対応。伝統太極拳講師歴20年。2022年に宮崎市にUターン後、個人事業主の起業支援、心身の健康を取り戻すための太極拳、気功エクササイズの普及活動を行う。

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