ブラジルは、アマゾンの熱帯雨林やイグアスの滝など雄大な自然と、ポルトガル植民地時代の歴史都市を両方持つ国。2026年時点で24件が世界遺産に登録されている(文化遺産16件、自然遺産7件、複合遺産1件)。
ブラジルの世界遺産一覧(登録年順)
- 古都オウロ・プレット(1980)
- オリンダ歴史地区(1982)
- グアラニーのイエズス会伝道所群(1983)
- サルヴァドール・デ・バイーア歴史地区(1985)
- ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖所(1985)
- イグアス国立公園(自然遺産、1986)
- ブラジリア(1987)
- セラ・ダ・カピバラ国立公園(1991)
- サン・ルイス歴史地区(1997)
- ディアマンティーナ歴史地区(1999)
- コスタ・ド・デスコブリメント大西洋岸森林(自然遺産、1999)
- 大西洋岸森林南東部保護区群(自然遺産、1999)
- 中央アマゾン保全地域群(自然遺産、2000)
- パンタナル自然保全地域(自然遺産、2000)
- ゴイアス歴史地区(2001)
- セラード保護地域(自然遺産、2001)
- ブラジル大西洋上島嶨保護区群(自然遺産、2001)
- サン・クリストヴァン町サン・フランシスコ広場(2010)
- リオデジャネイロカリオカ景観群(2012)
- パンプーリャ近代建築群(2016)
- ヴァロンゴ垢頭考古遗跡(2017)
- パラチーとイーリャ・グランジ文化生物多様性(複合遺産、2019)
- ロバート・ブール・マルクス記念遺産(2021)
- アマゾニアの劇場群(2026)